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2019.01.14

家の中で寒さを感じる場所とは?その対策は?

家の中で暖房を付けていても寒く感じる、場所によって寒い、足元に冷えを感じる…そういった経験はないでしょうか?

家の中でも、リビングは暖かいけど部屋から一歩出ると急に寒さを感じるなど、冷えを感じる場所が存在します。

 

 

冷えを感じる場所

 

多くの方が冷えを感じる場所は非居住スペースです。

具体的には、トイレ、洗面所、廊下、寝室などです。

 

またメインで使用している部屋も足元や窓際など場所によって寒さを感じることがあります。

 

<トイレ>

リビングから遠いところにトイレがあれば、リビングの暖房の暖かさはなかなか届きません。

トイレは臭い対策のために換気が必要で、換気用の窓や通風孔から冷たい空気が張り込みやすいです。

 

<洗面所>

洗面室は水を使うことが多く、お風呂に入る前後は服を脱いでいます。

浴室のドアを開けた時に冷たい風が入ってくることもあるため、冬場は特に寒さを感じる場所になります。

 

<廊下>

空気は暖まっても、床は地面の冷気が伝わりやすいです。

そのため、廊下を歩いたときに寒く感じることがあります。

 

<寝室>

窓が近くにあることが多く、外の冷気が漏れて中に入りやすいです。

また布団で暖まっている後に外に出ると温度差が大きく寒さを感じやすいです。

 

トイレや洗面室などは使用する時間が短いので、寒さ対策が後回しになりがちです。

 

 

 

冷えを感じる場所の対策

 

冷えを感じる場所がわかったところで、寒さ対策をしてみましょう。

そのままにしておくと、身体に急激な温度変化を与えることで血圧が変動し、健康被害を発生させる『ヒートショック』にもつながる恐れがあります(>_<)

 

・冷気の遮断をする

窓の隙間埋めたり、厚手のカーテンに替える

床はコルクマットやアルミシートなどを敷く

 

・暖房器具を上手に使って蓄熱する

寒い場所に暖房機を設置する

暖かい場所から離れた部屋を暖める【PS HRヒータ】

 

・空気をかき混ぜる

冷気の遮断をして、暖房器具を上手に使用したら、サーキュレーター等で空気を循環させます。

 

 

 

その他のアイデア

 

・増改築時に断熱性能を見直す

これまでの住宅は、日本の気候の特徴である高温多湿な状態から木材を腐らせることを防ぐために、壁中や床下、天井裏をできるだけ風通しを良くし、木材を乾燥させる構造になっていました。

そのためほとんどの場合、床と壁との合わせ目、柱と壁の合わせ目に隙間があり、空気が漏れる構造になっています。

その隙間からせっかく暖めた空気も外に漏れてしまい、外の冷気が室内に入ってきてしまいます。

増改築時は、断熱材、二重サッシ、高気密になるようにすると、熱が逃げず暖房費も大幅に節約できます。

 

・エアコンフィルターを2週間に1回くらい掃除をする。室外機の周りに物を置かない。

そうすることで暖房効率が約1割アップします。

 

・暖房器具は歴の入ってくるところに背を向けて置くことで、冷気が暖まり効果的です。

 

・昼間の太陽の光も上手に取り入れる。

 

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ペレットストーブは暖房能力が高く、輻射熱で床や壁も暖めるので、ドアなどを開けておくことで他の部屋を暖めることもできます。

また、吹き抜けがあると暖かい空気がどうしても上にいってしまうため、足元が寒くなりがちです。

そんな時もペレットストーブが活躍しています。

 

 

佐久市・上田市・軽井沢町など長野県東信地域でのペレットストーブ設置のことなら、信州の冬をデザインするペレットプラスまでご相談下さい!

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