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2018.11.24

暖房をつけているのに寒い!2つの理由と対処法

寒くなってきて暖房をつけたけど暖かくならない…といったことはないでしょうか?

 

その原因としては、家の中の熱が逃げてしまっている場合と体自体が冷えている場合の二種類が考えられます。

 

 

家の暖かい熱はどこから逃げる?

 

一般住宅で熱の出入りが最も多いのは、窓やドアなどの開口部で約半分の52%が逃げているといわれています。

 

その他は換気15%、外壁19%、屋根5%、床9%となっています。

 

暖房の熱を逃がさず、効率よく部屋全体を暖めるためには開口部の断熱性を高めることが重要です。

 

 

 

すぐにできる対策

 

暖かい空気を逃がさない為には、断熱性能のある窓に交換することが一番の対策になります。

 

窓をリフォームする費用などがない場合、その日のうちにできる対処としては、雨戸を閉めることとカーテンを閉めることです。

 

カーテンは、厚手で床に届くくらい長めのものが効果的です。

 

 

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体自体が冷えている場合

 

二つめの理由としては体自体が冷えている場合です。

 

冬の冷えは気温が下がって体表から冷えるパターンが多いのですが、体の内側から冷えることも少なくありません。

 

近年では冬でも部屋が暖かく、冷たい物を摂りがちです。冷たい物によって消化器官が冷えると全身に冷えが伝わってしまいます。

 

また、血の巡りが良くない場合もあります。

血液は体の隅々に栄養を運ぶだけでなく、熱も運んでいます。また筋肉は血を巡らせるポンプの役割も果たしているので、男性と比べて筋肉の少ない女性の方が冷え性になりやすいです。

 

現代社会で身体が冷える原因として、ストレスによる自律神経の乱れもあります。

 

自律神経には外気に合わせて体温を調節する役割もあるため、これがうまくいかずに冷えになる場合もあります。

 

 

 

 

体自体を温めるための対処法

 

体の冷えを感じた場合はまずはその部位を温めると良いです。

 

冷えると内蔵の動きが低下して免疫力も下がり、全身の活動に影響します。

 

全身に温かい血液を巡らせるには、へその下あたりを温めるのが効果的です。

 

飲み物や食べ物は胃腸を冷やさないものを選ぶことも大切です。

 

ストレスによる自律神経の乱れで冷えてしまっている場合は、スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれる活動を自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

 

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