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2018.07.18

ペレットストーブVS灯油ファンヒーターのコストを比較

暖房器具を購入するときに気になるのが、初回の導入費用と毎月かかるランニングコストではないでしょうか。

 

ペレットストーブと石油ファンヒーターの費用について比べてみました。

 

 

 

イニシャルコストが安いのは?

 

石油ファンヒーター 1万円~6万円くらい

 

ペレットストーブ合計:35万~110万くらい(本体価格+煙突部材費+設置工事費の合計)

 

石油ファンヒーターは手軽に購入でき、コンセントを指すだけ軽いため移動もしやすいです。

 

ペレットストーブは70kg以上の製品が多く、配管をつないであるため移動はよほどがない限りは難しいです。

 

地域によっては木質バイオマスに関する補助金を設けている自治体もありますので導入時の費用軽減になる場合もあります。

 

 

 

燃費の比較

 

灯油の場合1リットル当たりの熱量は約8500kcal

 

木質ペレット1kg当たりの熱量は4000~4700kcal

 

ですので、灯油1リットル=ペレット2kg相当になります。

 

当てはめると、ペレットの一般的な使用量は1日10時間として10kg、灯油は5リットルの計算になります。

 

 

金額に換算

 

ペレット燃料10kg=500円前後

 

灯油18リットル=1,631円(長野県2018年7月2日現在)

 

石油製品価格状況

 

1日あたりの金額(1日10時間使用の例)

ペレット 500円

灯油 453円

 

1か月あたりの金額(30日)

 

ペレット15,000円

灯油 13,590円

 

現在灯油価格は比較的落ち着いているので、燃費だけを見ると灯油の方が安い結果になります。

 

価格変動はペレットは安定していますが、灯油は変動が激しいです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

導入する地域によりますが、長野県は木材が豊富なため他県よりはペレット燃料は安いと思います。

 

 

燃費以外での特徴として、灯油ファンヒーターは対流熱で空気だけを暖めるため、止めてしまうと温度が下がってきます。

 

部屋の大きさによっては、1台では暖まらないため、ほかの暖房器具と併用することもあります。

 

 

一方ペレットストーブは輻射熱という遠赤外線で壁や天井床などに熱を伝え、その熱が放出されることで部屋が暖まります。

 

いったん暖まると火を消しておくことができるので連続使用時間が短くなり、ランニングコストをおさえることにもつながります。

 

 

また長野県の冬は寒いため、ファンヒーターの温度設定を高くすると灯油代はかなりかかります。

 

その為、多くの人は設定温度を下げて厚着をして生活していることが多いです。

 

ペレットストーブにするとじんわりとした温かさが続き、合わせて炎の癒しが手に入ります。

 

 

 

どちらにされるか検討されている場合は、燃費だけに限らず総合的に判断されてみてはいかがでしょうか。

 

ペレットストーブのランニングコスト

 

ペレットストーブを効率よく使うには

 

ペレットストーブを初めてご覧いただいた方からいただく5つの質問

 

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