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2018.07.31

【セルフチェック】ペレットストーブの設置場所ここには置ける?

家にペレットストーブを置きたい!!

 

ファンヒーターなどと違い、気軽に置き場所を変えられないのがペレットストーブです。

 

ですので、最初の設置場所かなり重要になります。

 

現地調査を依頼される前に、自分が思っている場所が実際に置いて問題がないのかをセルフチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

家の内側のチェック

 

・設置したい場所は水平か

 

・ペレットストーブと燃料(だいたい10kgくらい)を入れた重さに耐えられるか

ペレットストーブの重量は70kgから200kgくらいまでと幅が広いです(弊社取り扱い商品)

 

・ストーブ周辺のスペースとして、前・上・後ろを60~100センチ、左右側面は30~60センチ開ける(機種によって異なりますので平均的な数値になります)

これは、メンテナンス時などに側面パネルなどを外したり、周囲が暑くなりすぎるのを防ぐためです。

 

 

 

 

 

 

忘れがちな外側の間取り

 

家の中の配置場所はクリアできたとして、排気筒があるため外側のチェックも必要です。

 

・排気筒が出る場所は人が良く通ったりしないか

 

・雪などで塞がれそうな場所ではないか

 

・隣家の窓の近くに排気管がこないか

 

薪ストーブほど煙などは出ませんが密集した住宅地ですと、やはりご近所に配慮した設置が大切になってきます。

 

排気管が隣家に近すぎると物干し場の近くなら、においがついたり、隣家の給気口近くだと煙が室内に引き込まれてしまったりとトラブルの原因になってしまうこともあります。

 

また、デッキなどがシートに覆われている個所などに排気管を設置すると、火災の原因や二酸化炭素中毒の原因にもなってしまうため設置はできません。

 

 

 

 

 

 

設置可能かはスタッフが現地調査に伺います

 

セルフチェックは大丈夫だった、反対に設置できなさそうだという場合も、きちんとスタッフが現地調査に伺います。

 

実際に伺うことで、無理かなと思っていたけど設置スペースが確保できたという場合もあります。

 

機種によって本体の重さや、室内に必要なスペースも変わってきます。

 

また排気管を立ち上げる高さも変わってきますので、お隣との境界が近いなども同時に調査いたします。

 

 

佐久市・上田市・軽井沢町など長野県東信地域でのペレットストーブの設置を検討されている方はお気軽にペレットプラスまでご相談ください。

 

問い合わせはこちらです

 

 

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