ペレットストーブ専門店ペレットプラス

TOPICS ペレットストーブとは ペレットストーブとは一覧を見る

2018.07.04

薪とペレット兼用ストーブのメリット&デメリット

薪ストーブも気になるし、ペレットストーブも気になる…そういった場合探されるのが兼用ストーブだと思います。

 

弊社で扱っている兼用ストーブは、クラフトマンとAKIMIX(アキミックス)になります。

 

 

 

 

兼用ストーブの特徴やメリット&デメリット

 

薪ストーブでの利用も可能なので煙突工事、炉台、炉壁が必要になります。その為、普通のペレットストーブよりも設置工事費が薪ストーブと同等にかかります。

 

一般的な薪ストーブとペレットストーブの設置にかかる費用

 

初めて設置される場合は高額になってしまう工事も、薪ストーブからの付け替えならすでに煙突、耐熱処理などがされているため費用も抑えることができます。

 

薪の長さはAKIMIXは炉内が小さめのため、20~25センチくらいの長さの薪が使いやすく、クラフトマンは最長40センチまで入ると記載されていますが、実質は30センチくらいの方が入れやすそうです。

 

手動着火となり排気は煙突のドラフトを利用します。

 

一般的なペレットストーブと違い、送風せず本体の輻射熱で暖めるので送風音がしないです。

 

薪の燃焼時よりペレットの燃料時の方が火力が弱くなります。

 

 

 

AKIMIXは手動着火でペレットを燃やしてそのあと、すぐに薪ストーブの焚き付けとしても使えます。簡単に切り替えができるのは他にはない特徴です。

 

薪の調達に困ったときにペレットでも対応できるので薪ストーブの燃料調達に不安のある場合は頼もしいですね。

 

煙突が高いため屋根に登っての掃除が大変。下からの掃除だけだとトップにススなどが詰まってしまうので、屋根に上れるような建物だと掃除しやすいですね。

 

 

以上のような特徴がありますので、ご自身のライフスタイルや配置場所になどによって検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

佐久市・上田市・軽井沢町など長野県東信地域でのペレットストーブ設置のことなら、信州の冬をデザインするペレットプラスまでご相談下さい!

SHARE

ペレットプラス