オフシーズンの暖房器具の収納方法~据え置き型はどうしている?

季節の変わり目に気になるのは、衣替えもそうですが冷暖房器具の入れ替えではないでしょうか…

みなさんのご家庭ではどうされていますか?

 

 

扇風機や石油ファンヒーターなどは軽くて、オフシーズンは押し入れなどにしまう方が多いかもしれません。

 

けれども、ペレットストーブは重量が70㎏くらい以上のものがほとんどのため、気軽に出し入れというわけにはいきません。

 

また、設置をするときに排気管をつなげているので、仮に移動するとしても排気管を外して二人以上での移動になるので、移動自体はオススメできません(>_<)

 

 

ペレットストーブや薪ストーブもそうですが基本的には設置したらそのままなので、お部屋のインテリアにも合うものを選ばれると良いかと思います。

 

長野県の夏は短いので可動式の暖房器具ですら、出しっぱなしというご家庭は意外と多いのではないでしょうか・・・

 

ストーブ使う時期というのは早いと10月の初め頃から、長いと6月頃までストーブを点けることがあります。

 

春先や秋口の日中の最高気温は東京と同じくらいですが、最低気温は東京の真冬の最高気温である10℃くらいになってしまう時もあります。

 

昼間は過ごしやすくても、一日のうちの寒暖差が激しいのが長野県の特徴ともいえます。

 

そう考えるとストーブを全く使わない時期というのは3カ月から4カ月くらいになりますので、地元の方は出しっぱなしというのにあまり抵抗はありません。

 

移住の方からすると、「使わない時期にストーブを出しておくなんて季節外れでは…」と思うこともありますよね。

 

ピアツェッタ ライン

PIAZZETTA/LINE 本体価格:670,000円(税別)

 

 

据え置き型のストーブをオフシーズンにどうするのか?

動かすことが出来ないストーブを季節外れと感じてどうにかしたい場合の対策を考えてみました。

 

・ストーブに布をかけて棚のように使用する

その上にお花などを飾ったりすると期間限定のガーデンチェストのように見えそうです。

 

・ストーブ周辺を観葉植物で覆い隠す

 

・パーテーションなどで目隠しをする

などが存在感を消すには良さそうです。

 

もし、夏場にストーブを見たくないという場合はお試しください^^

 

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