停電が起きた時のペレットストーブを想定して実験を行いました!

あたらめてですが、ペレットストーブは電気を使用しているため停電時は使用することができません。

では、使っている最中に停電が起こったら??

どうなるのか気になりますよね。

というわけで、停電が起きたと想定して実験を行ってみました。

手順

1.ペレットストーブを稼働

2.停電が起きた状況にするためにコンセントを抜く

3.その後の様子を観察

4.停電が長時間に渡る場合を想定して1時間後の様子を確認

コンセントを抜いて疑似的に停電状態を作りました。

 

排管からは普段の燃焼時には出ない煙が出ています。

 

1時間後

手で触れるぐらい冷めてきたので、ドアを開けてみます。

※冷えてからでないとやけどなどの原因になります!

※実験のため、中の様子を見るために開けました、停電時は開けません。

炉内のレンガなども黒っぽくすすけています。

開けるとススの匂いがしており、自然消化されていました。

ただ、この時にドアを開けることで酸素が入りまた火がついてしまう場合があるため、ドアは開けないでください。

※今回は実験のため開けて状況を確認しました。

 

手動着火の機種は停電が長期にわたる場合は燃料ダイヤルを0にしておきましょう。

復旧後そのままにしておくと、通電後燃料が炉内に落ちてきてしまいます。

電気復旧後はファンが回りだします。

火種が残っている場合は、熾火状態になってることがあります、繰り返しになりますがドアは開けないでくださいね。

 

まとめ

停電が長期に渡ったり、そのまま非難する場合は、

・ドアは開けない

・手動着火の機種は燃料ダイヤルを0にして炉内に燃料が落ちてこないようにする

・コンセントは差したままでOK

・避難時はブレーカーを落とす(他の家電製品もあるため)

 

実際にどのようになっていくのかは、動画でご確認ください^^

 


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