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2020.05.14

ペレットストーブ最大のデメリット!停電時に使用できないを解消する方法とは?

ペレットストーブについてお問い合わせをいただく際によく質問をいただくのが、「ペレットストーブは停電したら使えないの?」ということです。

弊社でも取扱いのあるペレットストーブのほとんどは電気を使った製品となります。

 

 

 

 

 

ペレットストーブがなぜ電気を使うのか?

ペレットストーブは排気ファンを電気で動かし強制的に給排気をしています。

このことにより、同じ木質系の燃料を使った薪ストーブのような大掛かりな煙突が必要ありません。

また、燃料を自動供給するモーター、熱交換して風の力によりお部屋を暖めるための温風ファン、タイマー機能や自動着火など、ファンヒーターやエアコンのような機能も付いていますが、これらも電気を使っているため可能となっています。

停電時は排気ファンが止まってしまうため給排気ができず、ペレットストーブは自然消火してしまいます。

 

 

 

ペレットストーブの消費電量はどのくらい?

ペレットストーブには手動着火式と自動着火式のものがあり、着火方式により消費電力は異なります。

手動着火:常時30~88W

自動着火:着火時最大400~900W、常時50~120W

自動着火の場合、着火時は最大900Wですが、時間は長くても10分程度ですので、電気を使用したほかの暖房器具と比べても大幅に電気代が高くなるということはありません。

代表的な機種の電気代は以下の記事を参考にしてみてください。

 

1ヵ月あたりのペレットストーブの電気代はどのくらい??

 

 

停電時でもペレットストーブを使う方法とは?

停電時でも電気の供給を止めないためには、家庭用の蓄電池やV2Hシステムがおすすめです。

V2Hシステムとは、電気自動車に貯まっている電気を家庭で使用したり、太陽光発電で作った電気を電気自動車に充電するなど。電気自動車を蓄電池のように使用することが可能になるシステムです。

電気自動車であれば、普段使いもできますし、ガソリン車に比べ維持費が安い、太陽光と組み合わせることで電気代の削減にもなります。

 

 

 

 

ペレットストーブだけでなく、電気の供給が止まってしまえば使うことのできないものがほとんどだと思います。

ペレットストーブは電力消費量は少ないため、小型の蓄電池でも運転ができますし、容量の大きいものであれば他の家電も併用して使うこともできます。

停電時や災害時のためにも蓄電池などの導入も検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 


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