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2018.09.10

【輸入ペレットストーブ】取扱い機種の特徴のまとめ!~イタリア編~

イタリアのメーカーはデザイン性がありながらも、最先端技術が詰まった高機能な機種がそろっています。

 

メーカーの特徴から弊社取り扱い機種をまとめて紹介します。

 

 

 

EDILKAMIN(エディルカミン)

 

 

 

 

イタリア北部ミラノ、ライナーテに本社を構える。

 

1963年創業以来50年以上に渡ってストーブ、ボイラー、暖炉製品など、家庭用暖房製品の開発を行ってきたヨーロッパのトップメーカー。

 

おしゃれで優美、どんな部屋の雰囲気にもマッチするデザインとインテリア性に富んだストーブ。

 

機能性にも重視した革新的で最先端の技術力を駆使し、より安全で信頼性の高い燃焼技術の開発に努めています。

 

 

 

◆レオナルドシステム

エディルカミンが独自に開発した炉内での最適燃焼を保つための画期的な機能。

  • 排気管の接続状態(屈折回数、長さ、立ち上げ横引き比、配管口径)
  • 設置環境(風、湿度、気圧、排気管接続状態、標高)
  • ペレット燃料の種類(木の種類、ペレットの品質、圧縮度、含水率)

などの主要なパラメーター調節を自動的に制御する革新的システム。

 

 

 

CS THERMOS(CSサーモス)

 

 

 

ガスと石油のボイラーとストーブを生産する企業として1985年に設立。

 

CSサーモスは、水平オーガに沿って燃料を垂直方向に落下させ、それをプッシュするモーターを介して、フリーペレット導管を確保し、逆火の可能性を防ぐ革新的なマルチ燃料バーナーの特許を取得しています。

 

マルチ燃料バーナーは伝統的なペレットとは別に、農業廃棄物を問題なく燃焼させることができます。

 

 

◇農業廃棄物の例

  • コーヒー粕
  • 香辛料入りオリーブ種
  • アーモンド
  • クルミ
  • ヘーゼルナッツ
  • アプリコット種
  • チェリーピット
  • トウモロコシ及び木片の殻全体

 

 

 

 

PIAZZETTA(ピアツェッタ)

 

 

 

本社はイタリアのアソーロにあり、1960年の創業以来、120万台以上の暖炉・ストーブを生産してきました。

 

研究・開発・生産・組立・販売・管理は、一貫してアソーロの本社で行われおり、古くからの伝統的な製品にシステムや素材に関する国際的な特許も数多く取得しています。

 

外装素材であるマジョリカ焼き(イタリアの陶器)には特にこだわりがあり、専門の工房を持っていて、手作業によってのみ可能な完成度の高さを維持するため、最高峰の職人たちの技の証として、すべての製品にはシリアルナンバーが刻印されています。

 

PIAZZETTAの火室のほとんどは、PIAZZETTAの研究所が開発した独自の革新的セラミック素材【ALUKER】で覆ってあります。伝統的な素材に比べ、耐熱性・蓄熱性が高く、火を消した後も周囲の空間を暖め、燃焼も向上させます。

 

 

◆マルチフォーコシステム

下部の送風口から吹き出す空気がサーキュレーション効果によって室内全体を下から上までくまなく暖めるシステムで、従来、上は暑いが下が寒いというペレットストーブの弱点を解決することに成功。

 

オプションのダクト配管施工を行うことで、離れた部屋にも送風が可能になります。

 

 

製品詳細はこちらからご覧ください。

 

《カナダ・フランス・アメリカ編へ続く》

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