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2017.05.12

1年を通して役に立つ!シーリングファンを使って冷暖房効率UP♪

暖房の暖かい空気は、どうしても上へ上へといってしまいます。

 

せっかく大型の暖房機器を入れても、吹き抜けがあることによって、2階は暖かいのに1階がなかなか暖まらない・・・なんていうお話をよく耳にします(´Д`)

 

そんな時にオススメなのが、見た目もおしゃれで優れた実用性を持つ【シーリングファン】です!

 

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シーリングファンとは、天井に取り付けられた室内の空気を循環させるためのファンです。

 

そこに照明がついているものをシーリングファンライトといいます。

 

主にお部屋の空気をかく乱することにより室温を一定に保つためにつけるもので、サーキュレーターと似た役割を担ってくれます。

 

 

ストーブやエアコンだけではなかなかお部屋中に暖かい空気が行き渡らない・・・そんな時にはシーリングファンを上手に活用することによって、設定温度や設定火力を低めにしてもお部屋が暖まりやすくなるのです!

 

暖房の効きにくい吹き抜けや高天井空間、空気対流の少ないマンションなどには特に効果的です!

 

扇風機やサーキュレーターと違って高い位置に設置できるので、スペースを有効活用することができますし、何よりもおしゃれですよね♪

 

シーリングファンは、季節によって回転の向きを変えるとより効果を発揮します!

 

夏場は、直接ゆったりとした風を人に当てて体感温度を下げます。

風速1.0m/s気流で体感温度が3.3℃も下がるといった実験結果もあるようですヽ(´Д`;)ノ

 

また、冬場は上向きに回して、壁つたいに暖かい空気が足元に流れ込んでいくようにします。

天井側に逃げがちな暖房の熱気を、床から天井までまんべんなく行き渡らせることで、室内の空気が均等になり、全体的に効率よく暖めることができます!

 

 

 

☆シーリングファンによるサーキュレーション(循環)効果☆

 

・暖房の時(冬季)
ファンを吸い上げる方向へ回すことで上向きに空気が流れます。
暖かい空気は上に登るため、押し出されて天井から壁をつたって暖かい空気が床の方に押し流されます。

 

・冷房の時(夏季)
空気を送る方にファンを回すことで下向きに空気を流します。
下にたまった冷えた空気を押し広げることで、部屋全体を涼しくします。

 

 

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※メーカーによって羽の向きが違う場合もあります。

 

シーリングファンのデメリットとしては、
・効果を発揮するには天井の高さがある程度は必要である
・高い位置に取り付けているので、羽の上にたまるほこりをお掃除するのが大変
といったことが挙げられます。

 

1年を通して効果の見込めるシーリングファンですが、常に回転させるため羽の部分にはほこりやヨゴレが付着したまってしまいます・・・

 

吹き抜けなど天井が高い場所に取り付ける場合には自動昇降機をつけるとお掃除もしやすくオススメです。

 

スイッチひとつでシーリングファンが手の届く範囲に降りてくるので、簡単にお掃除やランプ交換が行えます!

 

また、一般的な照明器具に比べ重量があるため、取り付ける場所の強度が足りない場合には補強が必要になります。

 

シーリングファンの取り付け工事も承っています。

 

ペレットストーブと一緒にシーリングファンの取り付けをお考えの方はお問い合わせフォームよりご連絡ください!

 

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